そういえば選択科目は音楽でした...

最も長く続いている趣味である音楽鑑賞について幅広く語ります...

ブルーマンデーのあなたに贈る曲(その1)

こんにちはYamataiです。

月曜日、嫌ですねー

月曜日はいくつになっても嫌なものです。

立派な大人は克服しているのでしょうが...

サザエさんシンドロームという症状まであるようなので結構一般的なんですかね...

 

昔、職場の同僚と月曜がくるのが憂鬱だと話をしていた時に納豆を食べると緩和すると聞いた時があります。納豆の良質のタンパク質が気持ちを前向きにしてくれる効果があるとのことでした。かなり真面目なタイプの人だったので信憑性はあるとは思いましたが私は試したことはありません。

 

なんかその人が日曜の夜に真面目な顔をして納豆を貪るように食べている姿を想像するとなんとなく... そんなことがどうでもよくなってしまったのを思い出します。

 

さてさてブルーマンデーですが私の方法はやはり音楽を聴くことですかね...

音楽と言っても月曜日からビル・エヴァンスとかトム・ウェイツとかではなく...

ややアップテンポ、無機質な歌詞にあまり深い意味がない(あくまでも個人的な意味でですが)ような系統の音楽がオススメであります。

 

本日はこちらであります。

While You See a Chance

While You See a Chance

  • スティーブ・ウィンウッド
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

Steve Winwoodです。元祖天才少年。いや今ではおじいちゃんですが幻のバンドどトラフィックのリーダーで短命で終わったスーパーバンド、Blind Faithのメンバーでもありました。

 

彼とエリック・クラプトン、ジンジャー・ベーカー、リック・グレッチといかにも続きそうもない組み合わせのバンドですが...

 

このWhile You See a Chanceが入ってるアルバム、Arc of Diver ですが全曲、彼らしいソウルフル(白人という意味でのソウルですが)でポップな珠玉な名曲が揃っていますのでアルバムで聴いてもよろしいかと... 

 

STEVE先生、普段は郊外の邸宅で畑作業をしていると昔、何かと読んだ記憶があります。80年に久しぶりのArc of Diverの後、86年Back In The High Lifeが傑作とも言われていますがどうでしょう?実はあまりよく聞いたことがありませんが... 

 

ブリッシュロック系のアーティストの中でもある意味クリーンなイメージがあり優等生的な感じのする方です。日本ではどちらかというとマイナーな感じしますが... 

 

しかしオススメはWhiel You See A Chance を繰り返し聴くことですかね...

飽きるほど聞いたところでブルーマンデーの症状も和らぐと思います。