レコードをめぐる冒険

手頃なジャズを中心とした中古レコードの購入記録です

Cool Night ポール・デイヴィス

こんにちはYamataiです。

突然ですがBlogタイトル変えようかと思っています。

 

日記という体をなしてないし... 

 

考え中です。

 

さて今日のお話はアーティスト、ポール・デイヴィスです。

定期的に聴きたくなる彼の名曲がCool Night、Sweet Life、’65Love Affair... 

 

実は今日知ったのですがポール・デイヴィス、2008年60歳の誕生日の翌日、4月22日に心臓発作で亡くなりました。

 

アルバム、Cool Nightのヒットでキャリアの頂点に登りつめるも以降ほぼ引退(その後、カントリー女性歌手と2曲のデュエットのみ)。

 

意外ですが引退後、シンセサイザー、コンピュータを駆使し楽曲制作を永年,

作り込んでいたようです。

 

代表曲や他楽曲の版権は現在ではポール・マッカートニー氏が所有しているそうです。

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右側の名盤、Cool Nightのオリジナルジャッケットは実はこちらです。

なんか人の良い、デュアン・オールマンみたいですが... 

カントリー歌手としての貴重な映像はこちら... 


Marie Osmond & Paul Davis - "You're Still New To Me"

 

日本では"何となくクリスタル"の映画版でCool Nightが使用されシティポップなニュアンスを感じますが、本人は見た目、いたってヒッピーぽいですよね...

 

手持ちCD2枚聞いてみると心地よいポップなリズムと甘いヴォーカルが心地よいですが日本ではAORイメージとは裏腹に本格的なカントリー・ポップのソングライター、シンガーであったことがよくわかります。

 

勢いで彼のCool NIghtの後、アルバム、ポチってしまいました。

死の直前、長いブランクからの久しぶり2曲"You ain't sweet enough", "Today"をレコーディングしていたようですがリリースはされていません。

興味は尽きませんが彼の残してくれた曲を今後もじっくり聴き続けたいと思います。