そういえば選択科目は音楽でした...

最も長く続いている趣味である音楽鑑賞について幅広く語ります...

梅雨空にJoe Cockerを聴く...

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こんにちはYamtataiです。

 

本日も梅雨らしい天気ですが... 

ちょっと元気になるためにJoe Cockerを聞いています。

3年前に亡くなりましたが今でも彼の音楽から元気を頂いています。

 

Joe Cockerといえば映画、”愛と青春の旅たち”という映画の主題歌"Up Where We Belong"でJennfer Warnesとのデュエットしたヒット曲で知りました。当時、深夜番組のベスト・ヒットUSAで彼を見て... 不思議な歌い方する人だなぁー、思わず見いてしまったのを思い出します。ご存じでない方は是非、ウッドストックのライブ動画等で是非、往年の彼の迫力ある歌いっぷりを見ていただきたいものです。YouTubeや彼名義のアカウントがFaceBookにもあります。

 

当時彼の音源は日本国内に出回っておらず、残念ながら彼のレコードでは所有しておらず以前、中古のCDベスト盤を買ったのが初めてです。彼の"You Are So Beautiful"をラジオかTVで聞いて欲しかったのですが偶然、CDショップで見つけ即買いました。これも20年くらいの話ですが...

 

確か5年蔵前に彼のデビューアルバム、"With A Litthle Help From My Freiends"が再発売されCDで入手しました。

こちらです... 

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インパクトのあるジャッケットですが、驚くべきは参加ミュージシャンです。なんとJimmy Page 、Steve Winwood等、他当時の一線級のスタジオミュージシャンたちが参加しています。タイトルのビートルズのカバーのほかBob Dylan のカバー2曲、Dave Masonのオリジナルありの... すべてのカバー曲でJoe Cockerならではの魅力を炸裂しています。

 

しかしながら、今改めて聞き直すとしみじみ、Bye Bye Blackbird、Marjorine、The New Age of Lily(これはボーナストラックなので厳密にはアルバムの曲ではありませんが)等の佳作が沁みてきます。

 

特にBye Bye BlackbirdですがMiles Davisのカバーしているのが有名ですが。このBlackbirdの意味するところで諸説(売春婦、暗澹たる気持ち、シカゴ、ニューヨーク...)あるようですがJoe Cockerはどのような意味合いでこのカバーを取り上げたのか?

 

多くのカバー曲を歌う彼ですが実際どのように解釈、咀嚼して自分のものとして歌うのか興味は尽きませんが... ひょとしたら深いことは考えずひたすら魂を投入しているだけなのかもしれませんが... そんな些細なことを気にしなくてもJoe Cockerが歌うと名曲がさらに輝きを増していることがだけは確かだと思います。

 

この難解な歌詞の名曲を見事にソウルフルに歌い上げています。


RIP Joe Cocker - A Whiter Shade Of Pale live CV

 

Joe Cockerあまり続けて聞くと疲れますが梅雨時期にハマりがちな憂鬱な気分をきっとぶっ飛ばしてくれるます!オススメですよ!

 

梅雨時にこちらの曲もおすすめ。Joe Cockerとは対照的であります。 

yamatai.hatenablog.jp