レコードをめぐる冒険

手頃なジャズを中心とした中古レコードの購入記録です

Love Comes to Everyone、クラプトンがカバーした曲(その2)

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こんにちはYamataiです。

クラプトンがカバーする曲、近年はAll of me、Autumn Leaves等、スタンダード曲にまで及んでいます。ファンとしてはオリジナルであろうとカバーであろうとクラプトンが

頑張っているだけで安心したりするものです。

Love Comes to Everyone... 

2005年のアルバム、"Back Home"の中の1曲です。

ちょっとポップでクラプトンらしくない曲かなぁーとも思っていましたが... その通り...

なんとジョージ・ハリスンの曲で哀悼の意を込めたカバー曲となっています。

Love Comes to Everyone

Love Comes to Everyone

  • エリック・クラプトン
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

この事実を知らなかったというファンの片隅にも置かれないような凡ミスを犯してしまいました。この曲、10年くらい前、道を踏み外しかけている頃、よく聞いていました。記憶を辿ると近所のレコード屋さんで新譜のCDとして棚に置かれいたCDを買ったのだと思います。それは古い友達、小学校の先生にあったような懐かしからくるものでした。

 

はっきり言えることはクラプトン、実に良い人なのである。例えば、ジョージ・ハリソン、スティーブ・ウインウッドの来日公演のサポートプレイヤーとして参加したり、晩年のB.B. KingやJ.J. Caleとコラボアルバムを制作、リリースしたりアルコール、薬物中毒患者のリハビリを目的としたクロスロード・センターを設立したり、まさに神の域に近い活動に従事しているのだと熱心な信者としては思ったりします。

 

私もこの曲で当時、危険な水域に入り込まなかった気がしています。本当に救われたのだと今では確信となっています。 これは熱心なファンゆえに起こる出来事であります。私の人生、クラプトンの曲に励まされ、癒され、インスパイアされながら... そして何年かぶりに再会した神様にまたも救われ... 

 

神様としか言えませんが...  しかしジョージ・ハリスンとの友情も尋常でない世界なのかもしれませんが... 昨今、略奪愛など... いやいや... しかし最終的に男の友情、ある意味、似た者同士だったのか... 

 

この曲をクラプトンがどのような気持ちで歌ったのか?興味深いものがあります。邦題は”愛はすべての人に"... 人から奪ったのは君ではないかい?などど神さまに突っ込んではいけません。

 

こちらジョージのオリジナル。ビートルズ解散後一番、吹っ切れた人かもしれません。個人的にはアルバムを買うほど当時は興味を持たなかった?お小遣いも限られていたのでAll Things Must Pass友人にダビングしてもらいながらもあまり熱心に聴かなかった?ピンとこなかった?

Love Comes to Everyone

Love Comes to Everyone

  • ジョージ・ハリスン
  • シンガーソングライター
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

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yamatai.hatenablog.jp