そういえば選択科目は音楽でした...

最も長く続いている趣味である音楽鑑賞について幅広く語ります...

レコードコレクションを語る(その2)

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こんにちはYamataiです。

"レコードコレクションを語る"と実に大袈裟なタイトルですが私のレコードコレクション、30枚くらいですのでまだまだ語るのには時期尚早ですが... この歳になって中古レコード嬉々として買い集めている自分もどうかと思っています。大人買いでも半万円くらいなので... いやいや中学生の頃は1枚1枚を地道に買い集めていたので、ちょっとしたバブルが訪れた感じですかね...

 

小出しで今日のご紹介はこちら3枚です。

MOANIN'/ART BLAKEY AND  THE JAZZ MESSENGER 

アート・ブレイキーの代表作とも言われている名作。新宿のディスクユニオンで買った記憶がありますが定かではありません。ジャケットの状態も良く日本語のライナーノーツも付いていますが1998年7月発売のCDより転載されたものであります。そのCD、24ビットのリマスタリングをおこなったもののようですが何故、このLPのライナーノーツが転載されたものかは不明ですが、本作に関しての記述がメインなので良しとしましょう(ジャッケット裏の英語のライナーノーツも翻訳されています)。

 

そういえば昔、MOANIN'をアル・ジャロウのMorningのオリジナルだと勘違いしてJazz好きの仕事関係の偉い人に呆れられたことが昔ありました。

 

そんなアルバム、しかもレコードで買うとは思いもしませんでしたが... このジャケットのアート・ブレーキー格好良いですね... やはりオーラがあります。

 

3曲目の"Are You Real"は本当にシビれます。ハード・バップの所謂、Jazzの真髄とも言えるパワフルな曲です。週明けの月曜日、元気であればさらに元気になれる曲であります。

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THE INCREDIBLE JAZZ GUITAR OF WES MONTGOMERY/WES MONGOMERY WITH TOMMY FLANAGAN, PERCY HEATH, ALBERT HEATH

買ったのを忘れたまた買ってしまった初めての例です。ヴァージョンがRIVERSIDE 12-320とRIVESIDE 9320と異なっています。この意味、わかる方、是非、教えてください。9320は後から高円寺のレコード屋さんでなんと500円で購入しました。輸入版のようですが残念ながら盤には目に見える傷... 確認すればよかったと後悔しましたが... 音には全く影響なく12-320よりもむしろプチプチノイズは少ないくらいです。

このジャケットのウエスもカッコ良いです。遠くからだと目の部分しか見えない感じが動物的に感じられます。昔のジャズプレーヤーは絵になる人が本当に多いと思います。

12-320は日本語のライナーノーツが付いており当時2200円だったようです。どこで買ったのか思い出せませんが恐らくは新宿のディスクユニオンだと思います。リバーサイド時代のウエスの作品を好む人も多いのはわかりますが、その後のポップ路線のアルバム、"A DAY IN THE LIFE"とかも全然好きであります。

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 JORDU/DUKE JORDAN 

これは吉祥寺をぶらついている時、ディスクユニオンで見つけました。ジャケットの劣化が激しく盤質はAでありながら1000円くらいで売っていました。最初、パスしたのですがどうしても気になる3日後、購入。こういったパターンも結構多いです。あったから良かったもの、もしなかったら酷く後悔するところでした。デューク・ジョーダンの貴重な初リーダーアルバム。EMBRACEABLE YOU、DARN THAT DREAM、CONFIRMATIONとスタンダード曲とオリジナル曲が見事に融合しており名作です。彼も長い期間、脚光を浴びない時期があり再浮上した人ですがあまり押し出しの強い外見ではなく穏やかな雰囲気が音楽にも表れている気がしますがハード・バップの精神を受け継いだ最後のピアニストでもあり中々のいぶし銀的なプレーヤーですかね... (あまり偉そうに語るのは良くないので控えます)。

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レコードコレクションの紹介、まだまだ続きます(備忘録のようなものになっていますが...)。

 

過去記事もお時間あれば...

yamatai.hatenablog.jp