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Yamataiの日記

60年代生まれ好きな音楽、本、写真、モノとか脈絡なく綴ります...

4月なので恋愛について考えてみる...

こんにちはYamataiです。

4月は多くの人にとって新年度、新学期でありますが新しい出会いも多い季節です。新しい環境で心ときめくことも多いかもしれません。こんな4月に思い出すのがサイモン&ガーファンクルの"4月になれば彼女は"(April Come She Will)です。4月から9月までの恋愛の推移を表現した歌詞であると言われています。なぜ半年なのか... 興味深い点です...

April Come She Will

April Come She Will

  • サイモン&ガーファンクル
  • シンガーソングライター
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

この曲はご存知の方多いと思いますが有名な映画、"卒業"に使用されている曲の一つで人妻との恋を通して変わってゆく主人公(ダスティン・ホフマン)のシーンに効果的に使用されています。

卒業 [DVD]

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サウンドトラックでは曲以外でもスカボロー・フェア、ミセス・ロビンソン、サウンド・オブ・サイレンスと数々、聞くことができます。なんといっても有名なのはラストシーン、結婚式に彼女を奪い取りに行くシーンから2人でバスに乗るシーンです。若いから出来る傍若無人な振る舞いですがこれが若さの特権なのだと映画を見た当時は思ったりしました。

 

関連して昨年、同名のタイトルで小説も出ていますが川村元気さん、大ヒット映画、"君の名を"のプロデューサーの方のようです。全くノーマークでしたが読んでみたいと思います。

四月になれば彼女は

四月になれば彼女は

 

 

小説つながりで村上春樹の短編で"4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて"という話があります。恋愛小説と言えるかどうか?微妙ですが原宿の裏通り、キャットストリートを歩くといつも思い出します。この小説は後の長編、1Q84のきっかけになった小説だそうです。

カンガルー日和 (講談社文庫)

カンガルー日和 (講談社文庫)

 

 

話が散らばりましたが4月、数々の恋愛を取り上げた映画、音楽、小説のモチーフとなりうるキーワードのようです。現実ではどうでしょうか?花見、歓迎会等々も多くこなされる人には確かにそのタイミングなのかもしれません。

 

さらに散らばったついでに最近、気になっている雑誌の特集でPenというファッション、ライフスタイル系の男性雑誌ですがなんと結婚特集です。これも要チェックですがやはり恋愛が結婚につながる... 結婚の損得色々考えますが映画、卒業のように恋愛を突き通すことが新鮮に見えてしまう今日この頃です... 

Pen (ペン)「特集 いまこそ、結婚の話をしよう。」〈2017年4/15号〉 [雑誌]

Pen (ペン)「特集 いまこそ、結婚の話をしよう。」〈2017年4/15号〉 [雑誌]