そういえば選択科目は音楽でした...

最も長く続いている趣味である音楽鑑賞について幅広く語ります...

結婚できない男、桑野信介の10年後を想像する...

こんにちはYamataiです。

2006年に放送されていたドラマ、結婚できない男についての話...

結婚できない男 - Wikipedia

当時欠かさず見ていたものです。

なんと今年の正月、Amazonプライムで見れたので一気に見てしまいました。

子供にもウケがよく家族で見ていたのですが...

子供が面白いと思うツボはどこなのか?

ふと考えたりもしますが... よくわかりません。

オリジナル、本編をお勧めします!

CS放送では一部、出演者が都合によりカットされているようです。これは桑野が密かにライバル視していた金田と思われます。事情は理解できますが少々、残念。是非ノーカット版お勧めします。金田はこのドラマに欠くことのできないスパイスだと思います。

 

最終回を見る限り桑野と夏美はゴールインしたと思わせる演出ながらハッキリとはわかりません。

タイトルは"幸せになって悪いか!?"

 

今日は2人が結ばれたと仮定して、その後10年経った今を想像してみます。

 

時系列でいきます!

2006年 婚姻届、理想の家(新居)建築開始

2007年 新居完成、間も無く桑野の母、育代との嫁姑の争いが始まる

2008年 理想の家では落ち着くことができず桑野は理想の家を離れ別居、後、育代と夏美が同居する不思議な状況となる

2009年 夏美の妊娠が判明。桑野は家に戻り子供部屋を先走り用意、存外に親バカ道を突き進む。年末は待望の娘が誕生、夏美と育代の争いも収まり幸せを満喫

2010年 桑野が突如、一人っ子では不憫だと桑野家明るい家族計画を模索立案する。その計画はなんと家族5人計画。2011年、2013年誕生を目標に緻密な計画を立てたのだが... 夏美のマタニティーブルーにさらにプレッシャーをかける結果に...

2011年 夏美が職場復帰、落ち着きを取り戻すも桑野の執拗な家族計画実現の野望の前にまんざらでもなく気持ちが傾く。冬美(長女)はすくすく育ち、育代の生きがいとなる。

2012年 アシスタントの英治に独立の話が持ち上がるが桑野は全く認めず険悪に。英治は結婚をするにあたり事務所の給与では暮らしが成り立たないからであった。

 英治の相手はなんとみちるであった。桑野は英治の独立を認めるが条件は事務所は離れないということであった。

 

理由は英治に設計の仕事を一部任せ給料を上げるがいきなり事務所を借りる負担を考えてのことであった。それ以上に英治の存在が桑野には大きかったのである。事務所には新たに桑野・村上建築設計事務所の表札が掲げられた。

 

晴れて桑野夫妻の仲人で英治とミチルの式の日となる。

桑野の皮肉混じりなスピーチの最中、夏美の容態が急変。おめでたであった!

 

2013年 育代が冬美の拘りの強さに手を焼き始める。桑野のDNAをそのまま引き継いでしまったような冬美はトーマス、アンパンマンシリーズ.. 気に入ったものをコンプリートせずにはいられない気難しい性格が日々強まる

夏に待望の長男誕生する。

夏美は長男の誕生に歓喜し命名を考えるが今は亡き康雄を思い康介(こうすけ)と提案。

桑野は猛烈に反対、かつてのミチルの愛犬(ケン)の名を取りケンジを主張。折り合いが付かず離婚まで考えるが結果、信雄と康介の逆のパターンに過ぎないが...

 

2014年 桑野は夏美からメタボを指摘され否定できず唖然とする。家族計画への執着は落ち着きを見せ手軽な運動をと自転車で通勤する。夏美はキャリアにこだわらず子供2人と過ごす時間を優先する。桑野家、育代の穏やかな生活が続く

 

2015年 桑野はロードバイクにハマるも落車してしばらく自粛、しばし趣味にはまりすぎる人生を自省... 子供と時間を費やすことも多くなる。

 

2016年 なんと第3子の誕生である。続く不景気で桑野も仕事もかつて程ではなくなるが執筆、専門学校の講師など新たに生きがいを見出す。

 

以上ですが今後の10年どうなるのでしょうか?ドラマ終了の今、さらに想像妄想するしかありません。