レコードをめぐる冒険

手頃なジャズを中心とした中古レコードの購入記録です

2016年はある意味悲しい年でした...

こんにちはyamataiです。

昨日のニュースで知り驚きました。てっきり復活のニュースかと思いきや...

ジョージ・マイケルさん、まだ53歳の若さで非常に残念です。

ワムですが熱心に聞いていいたわけではありませんがLast Christmasは今でも外せない定番だと思ってます。高校時代、彼女に振られた友達がこの曲を聴いて泣いていたのを思い出します...

 

振り返ると今年、2016年はデビット・ボウイ、プリンス、レナード・コーエンと時代を象徴した偉大なアーティストが亡くなってしましました。これは近年飛び抜けて多いと報道されていました。

www.bbc.com

 

今年は以下の方々も亡くなられたんですね...

私の知っている方々に限定で全て網羅しているかはわかりませんが...

グレン・フライ

レナード・コーエン

独特のボイス、憧れの存在です。カッコよく年を取りたいですねー


Leonard Cohen - Hallelujah (live at the Montreal Jazz Festival 2008)

キース・エマーソン

グレッグ・レイク

ELPの2人。


Greg Lake of ELP Dead RIP Sings "Death Is Life!" The Great Gates Of Kiev

レオン・ラッセル

こちら彼の代表的なアルバムとなっています。

Leon Russell

Leon Russell

 

 ジョージ・マーティン

このCDはオススメです。Jeff BeckのA Day In The Lifeなんで鳥肌ものです。

アルバム最後の曲、In My Lifeがショーン・コネリーの歌詞の語り... 泣けます。

 冒頭のリンクのBBCニュースの分析ではないですが60年代に活躍したアーティストの年齢がそういう歳に来ていると当たり前なのですが... 60-70年代の音楽をこよなく愛する人々にとって今後数年は気落ちすることも多くなるは必須ですね... 

 

最後にELPの残されたメンバー、ドラムのカール・パーマーの哀悼の意を引用させていただきます。

展覧会の絵の最後の曲でグレックがdeath is life(死は生である)と歌ったように彼の音楽はそれを愛する人たちの心に永遠に残るのです。